香りの特徴と主要成分について

シトラールはレモングラス等から採れる精油の主成分でもあり、ハーブとしても有名です。
バーベナやオレンジ等にも含まれ、その香りはレモンのような香りで少し甘味があり清涼感があります。
その香りからリラックス効果や気力の増強、さらに滅菌感染や真菌感染にも効果がある他、鎮痛や発汗作用も期待出来るので風邪の引き初めに使用すると良いでしょう。

 
その他の効能としてストレス軽減や精神安定、抗菌作用があります。
次にシトロネラールですが有機化合物の一種で、天然ではシトロネラ油やレモンバーム油の中に含まれており、石鹸やフルーツ系のフレーバーに使われる他、メントール等の合成原料にもなります。
香りはサンザシという盆栽の素材として好まれるバラ科サンザシ属の匂いに似ています。

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そしてシトロネロールはシトロネラ油の50%を占める成分で、バラやペラルゴニウムの精油にも含まれており、香水や防虫に使われます。
柑橘系の香りであるシトラール等の香りは持続時間が短く、合成香料が開発されるまでオーデコロンとして使用されてきました。
ですがシトラールが主成分のレモンマートルは料理にも使え、ショートブレッドや魚料理、ケーキやお茶など幅広い用途でお使いいただけます。

 

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